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ストーリーの作り方

いつも創作お疲れさまです。

今回は、恋愛ドラマを盛り上がらせる法則についてご紹介しますね。

一言でいってしまえば、〝胸キュン(同情)と嫉妬(ジェラシー)〟の繰り返しなんですよ。

嫉妬(ジェラシー)は ...

アイデアの出し方

いつも創作お疲れ様です。

物語のアイデア全般をまとめる方法で苦戦する人も多いかと思われますので、早速、本日の結論になりますが、

①アイデアのネタ探しは、ざっくり過去の題材、未来の題材をリサーチする
②ア ...

キャラクターについて

いつも創作お疲れ様です。今回は、小説・漫画創作における表現でエロとチラリズムについてご紹介しようと思います。

本稿の結論は、エロティズムとは性交を目的とする描写表現、チラリズムとはエロティズムに行き着くまでの描写表現

キャラクターについて

以前、キャラづくりの参考に人類の代表的な性格4種キャラバリエーションをご紹介しました。

一応、復習なんですが、米産業心理学者のデビッド・メリル氏が提唱した、ソーシャルスタイル理論を応用して、創作のキャラづくりに活かそうとい ...

キャラクターについて

いつも創作お疲れ様です。

今回は、恐怖の公式に続いて、笑いの公式をご紹介しますね。

関連記事:恐怖の公式

まずですね。

あなたが好きな相手に笑いを提供して楽しませたいと思う時ってどのよう ...

キャラクターについて

いつも創作お疲れ様です。

今回は、ストーリーに関連する主人公(キャラ作り)の内容ついて、基本的な要素をご紹介しますね。

まず、オープニングから始まり舞台設定(状況説明)や、主人公のセットアップが序盤の主な内容に ...

キャラクターについて

前回、キャラづくりの参考に人類の代表的な性格4種キャラバリエーションをご紹介しました。

このキャラバリエーションは、今後の予告としては、シリーズものとしてご紹介していきますので楽しみにしていてくださいね。

第一 ...

ストーリーの作り方

恋物語をつくるコツ

クライマックスで「愛している」という台詞を使わせると読者は、かなりの確率でしらけます。

「愛しているって言って!」
「ああ、君を愛しているよ」

特に、「君だけを愛しているよ」という台詞 ...

アイデアの出し方

突然ですが、小説・漫画のネタ探しの際に、アイデア出しにおける2つの違いを明らかにしておいた方がよいと思いました。

ボク自身も、よく思いつきに物語のアイデアを考えては頓挫して、いらぬ苦労ばかりしてきました。(恥ずかしいですが ...

キャラクターについて

本日の結論から申し上げますね。

魅力的な主人公を書くためには、あなたの価値観(コア)を知るということです。

あなたの心に、基準になるものを見つけることです。

舞台設定も、その基準にできるだけ調和させ ...

ストーリーの作り方

以前、人物相関図の書き方についてご紹介しましたが、結局、複数必要だと申し上げました。でも、気負わなくても大丈夫ですよ。

その複数の相関図が必要だという内容について、今回は、もっと掘り下げて解説をしていきたいと思います。

キャラクターについて

このブログでは、筆者独自のストーリーの作り方をご紹介しています。

一言でいうと、①誰?(主人公)②なぜ?(理由と目的)③どのように?(選択と行動)という3つの項目をざっくり決めて、まず要約文を書いてからプロット作りに入るこ ...

キャラクターについて

キャラクターの言動に違和を感じたり、しっくりこないと思う作家さんに必見です。

もちろんキャラの言動の不一致はNGですが、

「何かはわからないけど、いま一歩だなぁ」とか
「本当にこれで物語を進めてもいいの ...

アイデアの出し方

創作お疲れさまです。

あなたが、あまり得意じゃないストーリージャンルに挑戦しても大丈夫です。

創作にはインプットは不可欠ですし、思いがけないアイデアが浮かぶかもしれません。

あなたの意欲次第では、視 ...

ストーリーの作り方

当前ですが、スタジオジブリ映画は、小説でも漫画でもなく、映像と音楽の分野における総合芸術です。

このようないい方は失礼かもしれませんが、ぶっちゃけ物語がなくても秀逸なアニメーションや綺麗な音楽や声優でごまかせるんです。(あ ...

ストーリーの作り方

本日は、日曜ドラマ劇場『半沢直樹2』についてです。

ちなみにボクは、大河ドラマ以外、あんまり見ない方なんですけど、このドラマだけは毎週欠かさず見たいと思える作品です。

2013年に半沢直樹パート1〝やられたらや ...

ストーリーの作り方

何か物足りない。しっくりこない、というより心に響かない。物語を書きながらよくわからないけど、とにかく納得がいかなくてモヤモヤする。今日は、そのモヤモヤの正体について突っ込んだ根っこの部分をお話しをしていきますね。

物語に物 ...

ストーリーの作り方

オープニング作りは、絵コンテを書くような感じで、一つ一つのシーンを描写して、読者が自然に話について来れるか?がポイントです。

具体的には

①キャラクターの動機が分かるように描く
②キャラクターが、葛藤、 ...

キャラクターについて

無駄なトラウマ、無駄な性格、無駄な能力・・・キャラにインパクトを与えたいがために、どんどん設定を不自然につぎ込んでしまう。中国の故事〝蛇足〟にありますようにキャラの本来の価値を失ってないでしょうか?

ボクは、これをキャラク ...

ストーリーの作り方

トラップ・シチュエーションとは、

主人公の目的(ゴール)に向かう過程で起きた出来事、あるいは問題にさらされた状況、落とし穴にはまることを意味します。

トラップ=罠
  +
シチュエーション=事態 ...

キャラクターについて

脇役とは雑魚キャラとも呼べます。

はい。雑魚という言葉は、ちょっと敵意を感じさせてしまいますので、エキストラ役とも呼べます。

主人公の目的と関係するキャラなら、サブキャラですが

キャラクターについて

どうしたら、魅力的な主人公が描けるのか?すごく悩みますよね。書いている途中で「あれ?」ってなってしまいます。

やっぱり物語の中心は主人公だ!とわかっていながら、なかなか良い感じの主人公が作れない。描けない!表現できない!

キャラクターについて

本日は、オープニングで意識することについてご紹介します。

ストーリーのオープニング作りも、人間関係の初対面も同じだというのがボクの見解なんです。

もし、あなたが男性(女性)だった場合・・・・

ある女 ...

キャラクターについて

ストーリーの醍醐味といえるクライマックスで、主人公に、かっこよくてしびれる決め台詞を言わせるには?

言霊を宿すんですよ。あなたが感じていることをありのままに。

何が流行で、とってつけたような言葉でなく、あなたの ...

キャラクターについて

いつも創作お疲れ様です。

本日は、ラスボスとは?に続いて、ストーリー作りで重要なファクターとなる、ラスボスについてお話ししたいと思います。

ラスボスとは何かというと、あなたの自由意志を否定し、対極にあたるライバ ...

アイデアの出し方

前回、着想のコツ(その1)の続編ですが、アイデアの出し方は、あなたが、普段から興味があること、関心事のキーワード(複数の要素)を融合して、ネタを引き出すということでした。

やはり、着想して終わりではなく、それをいかに物語へ ...

キャラクターについて, ストーリーの作り方

ストーリーづくりで、あなたが読者に読んでもらいたい場面、「そこそこ!」「ここだよここ!」とキャラクターが活躍したり、あなたが一押しする感動シーンがあると思います。

作家として、誰もが作品の見所を感じて欲しいですし、読者を喜 ...

キャラクターについて

今回、主人公の動機について考えていきますが、まず、ボクの個人的なエピソードを聞いてください。

ボクが中学生の頃、あまりに幼稚で、感情的で、コミュ障で、精神薄弱で、厳しい世の中で生きていく自信がなくて、いつかは、のたれ死ぬな ...

アイデアの出し方

いつも創作お疲れ様です。今回は物語のオープニングのアイデアの出し方についてご紹介しますね。

さて。表題のアンチテーゼとはいったい何ぞや?と思われたあなた。

アンチテーゼとは、主人公の主張や正論(考え方)とは真逆 ...

キャラクターについて

「台詞の表現がベタすぎる・・・・」

はい。ボクも時々悩んでいます。笑

「もうちょっと何とかならなかったのかなぁ」と過去の作品を読んでよく後悔していますね。
結局、言葉選びや、センスの問題になってくると思うのですが、センス ...