ストーリーとドラマのちがい
創作の世界でよく聞くワード、「ストーリー」と「ドラマ」。
なんだか似ているようで、いまいち違いがわからないまま使ってる人、意外と多いんじゃないでしょうか?
ボクも最初は、「物語って全部ひっくるめてストーリーじゃない ...
冒険物語を描く人は必須!ヒーローの成長を楽しもう!
今回は、アメリカのストーリー研究家ジョーゼフ・キャンベルが考えた物語のパターンについてご紹介しますね。
あなたは、「ヒーローズ・ジャーニー」(英雄の旅)って聞いたことありますか?
結構、有名なワードなんで、ぜひ ...
物語に命を吹き込む!魅力的な舞台設定の作り方
いつも創作お疲れ様です。
今回は、舞台設定の作り方について例をあげてご紹介しますね。
では、早速。
ストーリーを作る上で欠かせないのは、
読者を引き付ける
・魅力的なキャラクター ...
ついに、図解入り創作マニュアルをリリース!
こんにちは。いつもありがとうございます。飯友優です。^^
大変長らくお待たせいたしました!m(_ _)m
↓ ↓ ↓
『【超図解】ストーリープロットづくり 躓く前に読む本』の電子書籍を正式に販売サー ...
個人的な話(職業)
こんにちは。飯友優です。
ボクは、今のところDTPデザイン(DTPオペレーター)を専門職としております。
デザイナーと聞けば、よく第三者から「イラスト描いているんですか?」と勘違いされるんですよ。
イラ ...
ついに創作マニュアル本が完成!
こんにちは。飯友優です。
早いもので、今年も残すところ10日をきりましたね。
2021年6月から手書きの原稿を書きなぐり、2022年5月からデジタル化(電子書籍化)を制作して以来、やっと完成に至りました。
読者の感情を動かす3つのポイント|主人公の葛藤を描くストーリー作りのコツ
いつも創作お疲れ様です。
ストーリーは何と言っても、読み手の感情動かすことが求められます。
初っ端らからきついかもしれませんが。
で。もしも、あなたが「ウチのキャラは、おそらく読者の感情を動かせてい ...
物語の結果と結末について
「自分の作品にいまいち深みがない…」
「なんか作品に重みが足りないんだよなぁ…」
今回は、そんなモヤモヤを抱えるあなたのために、物語の“結果”と“結末”について語っていきたいと思いますよ。
正論と異論がストー ...短編をクロスオーバーさせて長編作品をつくる
いつも創作お疲れ様です。
ストーリーが短ければ短いほど、まとめるのが難しいですし、長編も完結まで、読者目線で言えばタイムラグがあって、離脱率が上がり、最悪、途中下車(作品が中途半端に終わる現象)というリスクもあります。
回想シーンには2種類ある
いつも創作お疲れ様です。
今回は、ストーリー作りでよく聞く言葉、〝回想シーン〟についてボクが思うところをまとめてました。
回想シーンと聞けば、作り手としては容易にイメージできると思いますが、実は、主人公の立場や ...
グロテスクはロマンスとつながっている
いつも創作お疲れ様です。
とんでもありません。いつも頑張っておられる作家さんに、ライトなグロテスクについて解説しようとかと思ってですね。
感情・行動・性格・ドラマティックな展開
今回は、ストーリーの中でも「感情と行動」つまり、物語の“葉っぱ”の部分に注目してみたいと思います。
物語をドラマティックに仕立てるために欠かせないのが、キャラクターの性格に根ざした感情の動きと、そこから生まれる行動のぶつか ...
どんでん返し、伏線、ミスリードはブラックボックス
いつも創作お疲れ様です。ストーリーって、最後のどんでん返しや、読者をあっと驚かす見どころシーンがないと、おそらく読み手も面白くないと思いますし、作りがいもなくなってしまわないでしょうか。
あなたの物語の最高峰である〝どんで ...
13秒アンケートの結果
いつも創作お疲れ様です。
今年3月(2021年)に設置したGoogleフォームアンケートですが、アンケートの回答に、初コメントをしてくださった方がいたんですよね。最近。(アンケートのみしてくださった方もありがとうございまし ...
ヒヤリ・ハット(伏線を入れるコツ)
いつも創作お疲れ様です。作中に伏線を入れるのって、やっぱり難しくありませんか?
今回は中級以上、上級以下のテクというのは言い過ぎかもしれませんが、少しヒネリを加えた伏線の入れ方(ウラ技)についてご紹介しますね。
愛ってなんだろう?ボクなりのセクシャリティ論
セクシャリティ(性のあり方)という問題についてボクの持論をお話させていだきます。
日本のBL(少年愛)作品は、1970年代に萩尾望都と竹宮惠子からはじまったとされています。
性のあり方に関してのボク個人の考え方 ...
段階的セントラルクエスチョン(CQ)
うん。とりあえず、オープニングや序盤での出だしはまぁまぁだな…
さて。この後の展開はどうしよう?
どうやって物語を膨らまそうか?
どうやったら読者をひきつける面白い展開にしようか?
かわ ...
人物相関図の書き方(序盤と終盤)
以前、人物相関図の書き方についてご紹介しましたが、結局、複数必要だと申し上げました。でも、気負わなくても大丈夫ですよ。
その複数の相関図が必要だという内容について、今回は、もっと掘り下げて解説をしていきたいと思います。
ブレを最小化させる
ストーリーを作る内に、だんだん筋が変わってきちゃうんですよね。
力の出し方を誤ると、やっぱりブレます。どこかで迷います。
創作あるある話ですね。
ボクはその罠で、何度も脱線・頓挫して痛い目に会いまし ...
ストーリーは感情移入!映画は体感させるもの
当前ですが、スタジオジブリ映画は、小説でも漫画でもなく、映像と音楽の分野における総合芸術です。
このようないい方は失礼かもしれませんが、ぶっちゃけ物語がなくても秀逸なアニメーションや綺麗な音楽や声優でごまかせるんです。(あ ...
結末を予測させないコツ(クライマックス編)
結末を予測させないコツ(オープニング編)では、以前にアップしたオープニング編があります。
ご興味があれば、そちらもご覧ください。
本記事では、物語の山場となるクライマックスシーンを読む読者を対象に、いかに引き込 ...
ストーリーのパーツとパート
いつも創作お疲れ様です。
以前、ストーリーの分割で概要をお伝えしましたが、もう少し、具体的に物語づくりのコツについて触れていきますね。
コツというのは、パーツ(節)と、パート(章)の違いを明確にすることで、物語 ...
トラップ・シチュエーションの作り方
トラップ・シチュエーションとは、
主人公の目的(ゴール)に向かう過程で起きた出来事、あるいは問題にさらされた状況、落とし穴にはまることを意味します。
トラップ=罠
+
シチュエーション=事態 ...
ストーリーの伏線
伏線とは終盤のどんでん返しで、つじつまが合うように、物語の節々にある場面(シーン)のことです。
「伏線を貼る」ってよく聞いたことがあるかと思いますが、具体的にどのように伏線を貼りますか?
頓挫させない方法と対策
頓挫した作品ってありますか?アイデア段階ならまだしも、途中下車は、もったいないですよね。だって、莫大な時間と労力を投入したわけですから。
ざっくり結論を申し上げますと、頓挫させない方法と対策は、
・長編を避ける ...
長編ストーリーのメリットとデメリット
結論から申し上げると
①デメリット→作家も読者も長く続かない
②メリット→アウトプットの練習、ネタストックになる
小説・漫画・脚本を問わず、作品単体には必ず、短編タイプと長編タイプがありますよね。
途中で描けなくなって創作をやめてしてしまう理由
いつも創作お疲れ様です。
途中まで描ききった作品、企画されたけど創作をやめてしまった作品はありますか?
頓挫して時間が経過した作品があれば、この機会にもう一度考え直していただけると嬉しいです。
ボク ...
どんでん返し
〝物語はどんでん返し〟から作りなさいとよく教えられてきました。
はじめに断っておきますが、どんでん返しというのは、クライマックスとは別ですよ。
どんでん返しは、クライマックスの一部分です。
クライマ ...
わかりやすく複雑にする
ボクが推奨する作品づくりは、単純且つ面白さを追求することです。
物語をどうまとめたらよいか、わからなくなった時
今、あなたが制作途中のストーリーをまとめられない箇所というのは、ファイナルステージではないでしょうか?(ボクの憶測ですが、間違ってい
