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やる気が出ないときの対処法|出発点は「今の自分」という考え方

2020年2月12日

創作できなくてお腹を手で押さえている

やる気が出ないときって、ありませんか?

「やらなきゃいけないのに動けない」
「何から始めればいいのか分からない」
「気持ちだけ焦ってしまう」

こういう状態、けっこうしんどいですよね。

でもですね、やる気が出ないときって、気合いや根性の問題じゃないことが多いんです。

むしろ、「どこからスタートするか」を間違えているケースがほとんどなんですよ。

というわけで今回は、
やる気が出ないときの対処法として「出発点の考え方」
について、分かりやすくお話ししていきますね。

やる気が出ないとき、人はなぜ動けなくなるのか

やる気が出ない理由って、いろいろありますよね。

でもですね、共通しているのは
「理想と現実のギャップが大きすぎる」ことなんです。

「本当はもっとできるはず」
「これくらい普通でしょ」

こういう理想があると、今の自分との距離が広がります。

するとどうなるかというと
動く前に「無理だ」と感じてしまう

つまり、行動する前に止まってしまうんですよ。

いきなり高いハードルを設定してしまうと、誰でも止まります。
ボクもよく止まってました⋯(常連です)

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出発点を間違えると、ずっとしんどい

やる気が出ないときにありがちなのが

「理想の自分」からスタートしようとすること

でもですね、これはかなり危険です。

なぜかというと
今の自分を無視しているから

例えば、体力が落ちているのに、いきなり全力で走ろうとするようなものです。

当然、途中でバテますよね。

そして
👉「やっぱり自分はダメだ」となる

このループに入ると、どんどんしんどくなります。

「今の自分」を出発点にするとどう変わるのか

ここで大事なのが

「今の自分」をそのまま出発点にすること

これだけで、かなり変わります。

例えば
・5分だけやる
・1つだけやる
・できたらOKにする

こうやってハードルを下げると、動きやすくなるんです。

そして何より
「できた」という感覚が残る

これがめちゃくちゃ大事です。

人って、「できた経験」があると、次も動きやすくなるんですよ。

やる気が出ないときの具体的な対処法

じゃあどうするのか。

シンプルにまとめます

昨日の自分より1ミリ進めばOK

これだけです。

例えば
・今日は机に座れた
・1行だけ書けた
・外に出られた

全部OKです。

「それだけ?」って思いますよね。
ボクも思いました(笑)

でもですね、この積み重ねが一番強いんです。

逆に、完璧を目指すと動けなくなります。

関連記事:自己肯定感が低い人へ|出発点は「あなた自身」という話【うつ回復期にも大切】

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まとめ

やる気が出ないときは、気合いでどうにかしようとしなくて大丈夫です。

大事なのは
・今の自分を出発点にすること
・小さく始めること
・できたことを認めること

というわけで
出発点は、いつも「今の自分」なんです

完璧じゃなくていいんですよ。

1ミリでいいので、少しだけ前に進んでみてくださいね。

作品づくり、本当にお疲れさまです!
どうかご自分をお大事にしてくださいね!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


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