やる気が出ないときの対処法|出発点は「今の自分」という考え方

やる気が出ないときって、ありませんか?
「やらなきゃいけないのに動けない」
「何から始めればいいのか分からない」
「気持ちだけ焦ってしまう」
こういう状態、けっこうしんどいですよね。
でもですね、やる気が出ないときって、気合いや根性の問題じゃないことが多いんです。
むしろ、「どこからスタートするか」を間違えているケースがほとんどなんですよ。
というわけで今回は、
やる気が出ないときの対処法として「出発点の考え方」
について、分かりやすくお話ししていきますね。
やる気が出ないとき、人はなぜ動けなくなるのか
やる気が出ない理由って、いろいろありますよね。
でもですね、共通しているのは
「理想と現実のギャップが大きすぎる」ことなんです。
「本当はもっとできるはず」
「これくらい普通でしょ」
こういう理想があると、今の自分との距離が広がります。
するとどうなるかというと
動く前に「無理だ」と感じてしまう
つまり、行動する前に止まってしまうんですよ。
いきなり高いハードルを設定してしまうと、誰でも止まります。
ボクもよく止まってました⋯(常連です)
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出発点を間違えると、ずっとしんどい
やる気が出ないときにありがちなのが
「理想の自分」からスタートしようとすること
でもですね、これはかなり危険です。
なぜかというと
今の自分を無視しているから
例えば、体力が落ちているのに、いきなり全力で走ろうとするようなものです。
当然、途中でバテますよね。
そして
👉「やっぱり自分はダメだ」となる
このループに入ると、どんどんしんどくなります。
「今の自分」を出発点にするとどう変わるのか
ここで大事なのが
「今の自分」をそのまま出発点にすること
これだけで、かなり変わります。
例えば
・5分だけやる
・1つだけやる
・できたらOKにする
こうやってハードルを下げると、動きやすくなるんです。
そして何より
「できた」という感覚が残る
これがめちゃくちゃ大事です。
人って、「できた経験」があると、次も動きやすくなるんですよ。
やる気が出ないときの具体的な対処法
じゃあどうするのか。
シンプルにまとめます
昨日の自分より1ミリ進めばOK
これだけです。
例えば
・今日は机に座れた
・1行だけ書けた
・外に出られた
全部OKです。
「それだけ?」って思いますよね。
ボクも思いました(笑)
でもですね、この積み重ねが一番強いんです。
逆に、完璧を目指すと動けなくなります。
関連記事:自己肯定感が低い人へ|出発点は「あなた自身」という話【うつ回復期にも大切】

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まとめ
やる気が出ないときは、気合いでどうにかしようとしなくて大丈夫です。
大事なのは
・今の自分を出発点にすること
・小さく始めること
・できたことを認めること
というわけで
出発点は、いつも「今の自分」なんです
完璧じゃなくていいんですよ。
1ミリでいいので、少しだけ前に進んでみてくださいね。
作品づくり、本当にお疲れさまです!
どうかご自分をお大事にしてくださいね!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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