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自己肯定感が低い人へ|出発点は「あなた自身」という話【うつ回復期にも大切】

2020年4月20日

ボクたちは、「変わりたい」と思ったとき、つい外に答えを探してしまうんです。
誰かの言葉、成功例、正しい方法⋯。

でもですね、どれだけ情報を集めても、なかなか動けないことってありませんか?

特に、自己肯定感が低いときや、うつ回復期のようにエネルギーが落ちているときは、
「何から始めればいいのかすら分からない」状態になりがちなんです。

そんなときに大切なのが、今回のテーマである
「出発点はあなた自身」という考え方なんですよ。

この記事では、なぜ自分自身が出発点になるのか、そしてどう行動につなげていけばいいのかを、できるだけ分かりやすくお話ししていきますね。

なぜ「自分を出発点」にする必要があるのか

人って、つい「理想の自分」からスタートしようとするんですよ。

「本当はもっとできるはず」
「ちゃんとやればできる」
「普通はこれくらいできるでしょ」

こういう考え、めちゃくちゃ出てきますよね。

でもですね、これって全部「今の自分」を無視してるんです。

例えば、体力が落ちているのに、いきなり全力で走ろうとするようなものなんですよ。
そりゃあ、途中でしんどくなって止まりますよね。

というわけで、まず大事なのは
今の自分の状態をそのまま出発点にすること

ここを間違えると、ずっと空回りします。

いきなりラスボス倒しに行くタイプ、ボクです(そして全滅)

自己肯定感が低いと動けなくなる理由

自己肯定感が低い状態って、思っている以上に厄介なんです。

なぜかというと👇
👉 「どうせ無理」という前提で物事を考えてしまうから

例えば、何かを始めようとしても

「どうせ続かない」
「自分には無理」
「また失敗する」

こういう思考が自動的に出てくるんですよ。

つまりですね、行動する前からブレーキがかかってる状態なんです。

これ、車でいうとアクセル踏みながらブレーキも踏んでる感じです。
そりゃ進まないですよね⋯。

だからこそ
「できること」ではなく「できる範囲」から始めることが大事なんです。

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うつ回復期に「出発点」を間違えるとしんどい理由

うつ回復期って、「元の自分に戻ろう」としがちなんですよ。

「前はできてたのに」
「もっと動けてたのに」
「なんで今はできないんだ」

こうやって過去と比較してしまうんです。

でもですね、ここに大きな落とし穴があります。

回復期の自分は、過去の自分とは別の状態なんです

体力も気力も違う。
なのに同じ基準で動こうとすると、当然しんどくなります。

結果どうなるかというと
無理して動く → しんどくなる → 自信をなくす

このループに入るんですよ。

というわけで
今の自分を基準にすることがめちゃくちゃ大事なんです。

じゃあどうする?「自分を出発点」にした行動のコツ

じゃあ具体的にどうすればいいのか。

ここはシンプルです

「昨日の自分より1ミリ進めばOK」と考える

これだけです。

例えば
・今日は外に出られた → OK
・コーヒー飲めた → OK
・5分だけ作業した → OK

こんな感じでいいんです。

「え、それでいいの?」って思いますよね。
ボクも思いました(笑)

でもですね、この“小さなOK”を積み重ねることがめちゃくちゃ重要なんです。

なぜかというと
「できた」という感覚が、次の行動につながるから

逆に「できなかった」に注目すると、どんどん動けなくなります。

人間、思ってる以上にメンタルに左右されるんですよ⋯。

まとめ|出発点は、いつも「今の自分」

ここまでの話をまとめますね。

・理想の自分からスタートしない
・今の自分をそのまま出発点にする
・小さな行動を積み重ねる

というわけで👇
👉 出発点は、いつも「今の自分」なんです

完璧じゃなくていいんです。
むしろ、完璧じゃない状態から始めるのが普通なんですよ。

ちょっとずつでいい。
1ミリでいい。

その積み重ねが、気づいたときにちゃんと前に進んでる形になります。

「変わりたい」と思ったときほど、遠くを見がちです。
でもですね、本当に大事なのは“足元”なんです。

まずは、今の自分をスタート地点にしてみてくださいね。

あなたの創作を応援してます!

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