作風は無難な路線でいいの?
世の中にはいろいろな作品がありますよね。
血みどろでギトギトしたもの、思わず目を背けてしまうような残虐シーン、例えば猟奇殺人とかエログロなど。
インパクトがあって注目されるじゃないですか。
まぁ、個 ...
ストーリーアイデアをスライドする
アイデアの出し方全般に言えることは、結論として、ねらってアイデアを出すというものではないとボクは考えてます。
新しい商品をつくるためのミーティングに参加したことがあるのですが、まず否定から入いっちゃう人がいるんですよね。
メインストーリーとサブストーリー
あまり聞き慣れない言葉かと思いますが、メインストーリーと、サブストーリーを一つの〝木〟に例えると・・・
メインストーリーは〝幹〟
サブストーリーは〝枝〟
とお考え下さい。
まず、この大枠を知 ...
ファイナルステージで表現すること
ファイナルステージとは、クライマックスシーンのある終盤パートです。
いわば、ストーリーの最も盛り上がる重要部分であり、クライマックシーン(見どこ
ろシーン)の前触れのパートです。
これまでの、どのパート ...
主義&ニズムというバイアス
今回は、中級者~上級者向けの記事になりそうです。わからなすぎてパニックたら遠慮なくスルーしてください。
作品には、良くも悪くも、メッセージがこめられ、そのメッセージの中には、あなたのコアな考え方や思考そのものが存在している ...
やる気が出ないときの対処法|出発点は「今の自分」という考え方
やる気が出ないときって、ありませんか?
「やらなきゃいけないのに動けない」
「何から始めればいいのか分からない」
「気持ちだけ焦ってしまう」
こういう状態、けっこうしんどいですよね。 ...
物語の展開パターン
ストーリー作りやアイデアを出している中で、よく「ありがちだな」って思ってしまいませんか?
今日は、物語に付加して良いパターンと、最後に、個人的にNGだと思うパターンについて綴っていきたいと思います。
さて。〝あ ...
作家が知っておくべき読者の心理
作家は、読者が知らないことを知っているので、ある意味で情報を取材するジャーナリストかもしれません。
つまり、読者よりもあなた(作家)の方が、一枚上手があることが基本です。
読者が、知らないこと、わからないことを ...
その世界で通用する造語やネームを考える
物語のディティール(肉付け作業)をする上で、あなたが世界の中だけで通用する言語を考えていきましょう。
いわば、その世界では、常識として成り立つオリジナルキーワードであり、読者に刺さる言語です。
実在するものと組 ...
ストーリー作りはプレゼンテーション
プロット作りは、まずアウトライン化からはじめます。
「アウトライン化?」
はい。アウトライン化とは、章(チャプター)節(セクション)項(ターム)など、文章レベルに応じて階層化された状態で、全体の流れや構成が整理 ...
ヒネリや奇想天外を考えるタイミング
まず、ヒネリを考えるタイミングは以下の3つ。
①アイデアを出す時
②プロットを構成する時
③ストーリーを作る時
・・わかりずらいので、説明します。
・・・と言いたいですが、この3つの ...
オズボーンの発想法
ストーリー作りや、場面の展開のアイデアを考える時に「こーしたら、あれがダメになる、あーすればおかしいし・・・」と色々と苦心されてませんか?
ボクも、ストーリーや物語の展開のアイデアが枯渇している時があります。
...
キャラの印象的な台詞を考える
ストーリーの醍醐味といえるクライマックスで、主人公に、かっこよくてしびれる決め台詞を言わせるには?
言霊を宿すんですよ。あなたが感じていることをありのままに。
何が流行で、とってつけたような言葉でなく、あなたの ...
シチュエーションとパターンの違い
新しい作品を作る時って、プロットのアイデアを出していくじゃないですか。
プロットのアイデア出しで苦戦するのは、ひらめいた場面(シーン)が、シチュエーションなのか?あるいは、パターンなのか整理されていない時によく混乱が起こっ ...
人間観察とストーリー
今回は、人間観察についてお話したいと思います。
ストーリーとは作り話です。あなたのアイデアです。つまり仮想の人物が登場する架空のお話ですよね。
架空のものですが、実際にありそうで、あり得りえるお話だったりり、起 ...
おもしろい世界観や舞台を決める考え方
以前、舞台設定でお話しましたように、世界やキャラに条件をつけて、能力や時間にリミットを与える、ということをさらっとお伝えしたつもりです。
関連記事:舞台設定 リミットを与える
リミットを決める前に考え方として知 ...
計画をたてるのは創作イメージの可視化のため
創作をしよう!創作するぞ!意気込んでたり焦ったりしていると、途中で空回りで終わることってありません?
計画倒れってやつです。ボクは大いにありますね。笑
あなたはいかがでしょうか?
その主な原因は大抵 ...
思いつきで作るストーリーってそんなに危険なの?
ボク「はい?」
[fuki-r]気軽に、突発的にストーリーをつくりたいんですけど。どうしてもスリーベースを決めないとダメすか?[/fuki-r]...
キャラの価値観の描き方
キャラの価値観なんで、描いてみないとわからないですよね?
はい。ボクもそうです。
最初のキャラ設定で、価値観を決めてみた方がよいのか?シナリオを描いていくなかで価値観を決めた方がよいのか?
作家さんによ ...
着想で迷った時にするコト(企画中)
結論を言えば、今、そのアイデア、あなたの作品の盛り付けに必要かどうか?ということに尽きます。その振り分け方の基準については後ほど解説します。
これまで、着想のコツとして、着想の本来の意味を理解し、ネタを絞る方法やボリューム ...
着想のコツ(その1)
なぜ、創作者は、面白い発想やアイデアが浮かばないと悩むのでしょうか?
はい。それは、着想・アイデアの意味を誤解して選択肢をしぼれきれていなかったためです。
①着想の意味を誤解
②選択肢が絞れきれていない ...
ストーリー作りは作戦の中の作戦を立てること
物語と言えば、世界の成り立ちを説明する、旧約聖書やギリシア神話や古事記などがありますが、実際には侵略があり移動があり最終的には時の支配者が国を統治するために作られたお
悪役はストーリーを盛り上げる
悪役って、作りづらいって思ったことはありませんか?
「いえ、特にはありませんが、何かこう悪役といえるのかどうか?」
そうそう。結構、悪役って重要だけど、いまいち附に落ちない感じってありますよね?
危害を加 ...質のいいアイデアを浮かばせるコツ
自分でも、作品を作りたいと思っていても、質のいいアイデアが思い浮かばないと、創作することは難しいですよね。
アイデアというのは、基本的にインプットしないと出てきません。
ただ、とても大切なことは、
...
引き(トリガー)
いつも創作お疲れ様です。
見せ場のシーンのインパクトが弱い理由は何故でしょうか?
クライマックスシーンがいまいち盛り上がらない、ここぞ!という時にうまく表現しきれていない!
なんてことは、ボクもザラ ...
自信を持つためのコツ
自分が一生懸命に作った作品を、誰か特別な人(他者)に見せて確認することってありますか?
「これ、いいね!」と褒められたとします。もちろん、褒められたら「やったー♪」誰もが嬉しいはず。
でも、あなたは時々、こう返 ...
創作とは自分探し
例えば、あなたが次の作品(新作)を考えているとしましょう。
ボクの考え方の結論は
何を描くのか?ではなく、何故描くのか?なんです。
あなたの創作理由(執筆動機)を見つけることが大切だと思います。
作ったシナリオを客観視してみる
いつも創作お疲れ様です。
創作前の3つの決め事(①誰②なぜ③どのように)の スリーベース要約文を設定し、アイデアを時系列に並べて、ストーリーのアウトラインの作成、そして、ト書きや台詞入力も、だいたい終わったとします。
絶対に外せないポイントを押さえていればいい
ストーリー作りコツは、一言でいうと骨格づくりが要になります。今回は、迷った時に、やることをお伝えしますね。
物語を書いている内に、どんどん迷宮にハマってしまいますよね。
「結局、自分は、何が書きたいんだろう?」 ...
好きなことと、できることは別
お付き合いしている知り合いの人から、ボクに向かって「私、がんばります!」って、よく聞くんですよ。
おそらく、ボクも頑張っているから、「自分も頑張ろう!元気が出た!」と、喜んでくれているんですよね。
その気持ちす ...
